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すてきな髪生活

恵比寿駅徒歩3分。ヘアスタイル+頭皮&ヘアケアを大切にしている美容院です。

若ハゲが急増中らしいです!!心当たりありますか?!

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最近、以前に比べて髪の毛が細くなってる気がする。シャンプーの後にけっこうな抜け毛で気になる。スタイリングする時にトップにボリューム感が出なくなった。などなど。何となく今までと違う!と気にし始める若い方が急増中のようです。どんな変化が出て来たら危ないのでしょうか・・?

 

脱毛・抜け毛の原因は大きく分けて8つあります!

1 血行不良説

2 ホルモン説

3 女性ホルモン減少説

4 細胞の発生・成長の低下説

5 頭皮の汚れ・炎症説

6 ストレス説

7 皮脂腺説

8 栄養・食事説

以上の8つです!

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 それぞれの細かい説明も見てみましょう。

 

まずは1の血行不良説ですが、毛根周辺の血行が悪くなると、毛乳頭や毛髪に充分な栄養が送り込まれず、細毛になりやすくなってしまったり脱毛しやすくなってしまします。 

2の男性ホルモンの活性化説は、5a-リダクターゼは代表的な男性ホルモンであるテストステロンをより活性の強いジヒドロテストステロン(DHT)に変換する酵素です。このジヒドロテストステロンが男性型脱毛症を引き起こします。

 

 3の女性ホルモンの減少説は、代表的な女性ホルモンであるエストロゲンの減少が、細気、脱毛の原因であると言われています。

 

4の細胞の発生・成長の低下説は、毛乳頭から栄養素を受け取る毛母細胞(毛髪をつくる場所)の細胞分裂・成長が低下すると、毛髪が細くやわらかいままになってしまったり、脱毛しやすくなってしまいます。

 

5の頭皮の汚れ・炎症説は、頭皮は皮脂や整髪料などの汚れが溜まりやすく、フケ菌などの細菌が繁殖して炎症を起こしたり、毛穴に汚れが詰まり毛根に悪影響を与えてしまします。

 

6のストレス説は、ストレスが自律神経系交感神経を興奮させて血管を萎縮させる事で脱毛する事です。

 

7の皮脂腺説は、皮脂腺の肥大によるもので、男性ホルモンの分泌過多も原因といわれている。

 

8の栄養・食事説は、バランスの良い栄養・食事を取らないと脱毛や薄毛の要因となるというものです。

いかがでしょうか?全て説ではありますが、説明を読んでみると理由がしっかりとあるので真実性が高いと思います。

 

良く世間でいわれる遺伝ですが、髪の毛全体の分布の仕方や髪質の影響が強いようですが必ず薄毛が遺伝するというわけではないようです

 

それよりも、髪の毛を作る毛穴への悪い影響が原因となっている事は確かです!

 

1・4・5の対策としては、夜にしっかりとシャンプーをする事。そして綺麗になった毛穴や頭皮(特に血流が悪くなりやすいトップ)に頭皮専用の育毛剤や栄養分がたっぷりと含まれている化粧水などを塗布してしっかりと浸透させる。6時間の睡眠を毎日取るようにする。

6のストレスを慢性的に感じるようになると、2・3のホルモンバランスを崩す原因になりますので、ストレスを溜めないようにする事も対策になると思います。

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何か少しでも気になる事がある場合はまずは、美容師や皮膚科に相談してみましょう!

 

 美容室ではヘッドスパを積極的にしてみましょう

さらに、美容室に行った際は美容師に気になる事を質問して具体的な対応策を聞く事も大事です。そしてヘッドスパメニューをしてプロの手によるしっかりとしたメンテナンスをする事で、お家でのケアとの相乗効果が期待出来ると思います。

お家で毎日使用しているシャンプー剤も頭皮に合っているかが、とても大事なポイントです。長年愛用している商品でも頭皮や髪の毛が変化してきたと感じる時は変えてみるタイミングかもしれません。美容師に相談して今の頭皮と髪の毛に合うシャンプーを紹介してもらってはいかがでしょうか?